[ デジカメ ] カテゴリーの記事
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最近は一眼を持って出かけられないことが多かったので、バッグの隅っこに入れておけるサイズのデジカメを物色していたのです。本当は型落ちのIXY DIGITAL 800が欲しかったのですが、中古情報を頼りに訪れた店では品切れだったため、妥協して後継機のIXY DIGITAL 810 ISを購入。まだ昼間じっくり撮る機会がなくて実力を計り切れてはいないんですが、しばらく使ってみた印象を。
<いいところ>
- 持ちやすく物理的に操作しやすい。細かい部分まで丹念に作られたデザイン。(しかしソフト的な操作系はいまいちなのが勿体ない)
- 記録・再生やフォーカス等の速度は、このクラスの機種にしてはまあ速いほうだと思う。
- オートホワイトバランスが優秀。キヤノン機に一番期待していたのはこれ。
- 色調・コントラスト・シャープネスなどがカスタマイズできる。
- 測光やフラッシュ調光がおりこうさん。普段あまりフラッシュを使わないほうだけど、これだと大きな白飛びはしにくいし、変な影を出さずに撮れるので、積極的に使ってもいいかなという気になる。
- 画像をトリミングして、中心部をズームしたように見せる「デジタルテレコン」機能。もちろん画素数が落ちるわけだが、800万画素もいらない自分は結構重宝している。
- キヤノン機の中でなぜかこの機種にだけついているらしい「ファンタジーナイトモード」。イルミネーション等の点光源をハートや星などの形に写すことができる。絞りの形を切り替えてるのかなと思ったが、なんと手ぶれ補正機能を利用して高速でレンズをシフトさせ、その軌跡でマークを描いているという…。実用度はともかくとして、こういう変な試みには弱いためワンポイントアップ。
- 小指の爪の先くらいの大きさだが、いちおう光学ファインダーがついてる。ライブ撮るときに役立ちました。
- 充電器はコードが出ていないタイプで、とってもコンパクト。
<気になるところ>
- マクロに切り替えたり、フラッシュを発光禁止にしたりなどの良く使う動作も「メニューを開く→選ぶ」の2ステップかかる。必然性もないのに無理矢理タッチホイールを使ったインターフェイスにして失敗しちゃった感じ。
- オートモードでフラッシュを発光禁止にしても、電源を入れ直すとまた発光モードに戻ってしまう。とにかく手軽に失敗なく撮れるように、毎回初期設定に戻しておくってスタンスなんだろう。
- 色がにじんでいるようなモヤーっとした画質。レンズのちっちゃい高画素機では仕方ないんだろうけど。
- 電池の残量表示がない。これが一番ひどい。電池がなくなる直前にアラートが出るそうだが、それじゃ意味ないような。
トータルで可もなく不可もないが、とりあえず目についたものは室内だろうが夜景だろうが何でも写せて失敗が少なく、日常の記録用としては使いやすい機種だと思います。価格.comによるともう生産終了だそうで、買ったタイミングも丁度よかったのかな。あとは電池残量表示と、操作系がもうちょっとマシだったらなあ。
[ デジカメwatch ] ニコン、センサークリーニングを搭載したエントリー一眼レフ「D60」
公式にもきたー。ヨドバシでは74800円の10%ポイント還元だそうです。D40/D40xは製品ラインナップに残ってるらしいので、それよりちょっと上の価格帯で売るのかな? ラインナップ被りまくりだし、D50より型番大きいのにレンズモーターついてないのも混乱しそうだなあ。
[ Nikon ] AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED - オートフォーカスニッコールレンズ | ニコンイメージング
こちらは69720円の10%ポイント還元、うーんうーん。中古でいいか…。
まだ正式発表じゃないらしいけど、このへんで確定なんですかね。D40シリーズと外観はあまり変わらず、バッテリーも共通で使えるEN-EL9という型番のものがすでに海外サイトで販売されているようです。スペック的にはD40xにゴミ取り+αがついた感じ?
でもD60って昔のキヤノン機と同じ型番ですよ。まだ現役で使ってる人もいるのに…。こういう紛らわしい名前の機種が出たらオークション詐欺が起こりそうだ。「一眼デジカメD60激安!」ってタイトルで、Canon D60で撮ったNikon D60の写真を載せて「撮影サンプルです」ってちっちゃーく書いてあるとか。銀塩であったF301系みたいにD301とかD401とかの型番は使わないんでしょうかね。
それよりAF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G ED発売説のほうが気になる。個人的にはD40の常用単焦点レンズとして欲しいような…でもちょっと高そう。
[digitalreview.ca] Nikon D300 Digital SLR First Look Preview
- やったー! ホワイトバランスの微調整がやっと2軸でできるようになったよ!! 他社の中級機では軒並みできるのに、なぜかニコン機だけできないのが寂しかったんです。
- カラー設定のモードI〜IIIがなくなり、ピクチャーコントロールのStandard、Neutral、Vividがこれに近い設定になっているらしい? もちろんsRGBとAdobeRGBの切り換えはできるから問題なさげ。ピクチャーコントロールは設定をロード/セーブできるらしい。公式サイトによると、どの機種でも共通の画を作れるようにというスタンスになったとかで、要はキヤノンのピクチャースタイルと同じっぽい。
- D200との比較写真では、グリップがちょっと大きくなってるように見える。
ピクチャーコントロールみたいな機能を搭載するということは、サブ機でもメイン機でも同じ画が撮れますよってのが利点になるわけなので、D40やD80クラスのピクチャーコントロールつき後継機も近いうちに出るんじゃないのかなあ。
同居人君はD3買う買うと口走ってましたがD300は眼中になかったらしく、よく見たらこっちでもいいじゃんと思い始めたようです。D3はニコン製フルサイズ機の初モノという点でちょっと様子見したくもあるし、どうせオリンピックまでにはD3Xとかも出るだろうし、D200を踏まえてこなれた機能性とコストパフォーマンスを考えたら、今回はD300のほうが買いのような気がする。今までのフラッグシップ機レベルの製品が20万で買えるって物凄いですよ。どっちも実写サンプル画像がまだ出てないし、品薄が続きそうだからすぐには買えないだろうけど。
- 有効画素数12.3メガピクセルCMOSセンサー、DXフォーマット
- AF 測距51点(クロスセンサー15点)
- 秒間最大8コマ (バッテリーパック非使用時は6コマ?)
- 記録画像はRAW 12bit/14bit、JPEG、TIFF
- ISO200〜3200 ISO100相当まで減感、ISO 6400相当まで増感可
- ファインダー視野率100 %、高倍率約0.94倍
- 液晶モニタは3型TFT、VGA表示(約92万ドット)
- 2種類のライブビューモード
- イメージセンサークリーニング機能
- 重量約825 g
- バッテリはD200と共通のEN-EL3e
- 別売りのバッテリーグリップはマグネシウム製に
- 11月発売
昼ご飯食べてたらキタコレ。ニコンサイトは激重なので、繋がらない方はdpreviewでどうぞ。視野率100%〜。秒間8コマ〜。AFセンサーはD3と同じっぽい〜。D2Hの中古にグラグラしてた時期もありましたが我慢してて良かった。でも1200万画素で秒8コマも撮ってたら瞬く間にCFが一杯になりそうで悩ましいです。ヨドバシカメラでは228000円+ポイント10%で予約開始とのこと。つか私はMacBook買ったばっかりだし同居人君は洗濯乾燥機買ったばっかりで2人とも金ないです。
同時発表のD3はあんまり見ないことにします、欲しくなると困るから。2機種ともさすがニコン90周年の年にふさわしい堂々たるスペック。
ちなみにD200はD70よりCCDのゴミが全然気にならないんだけど、そのせいか(ゴミ対策としてローパスを厚くしてるかCCDからの距離を空けてる?)描写がかなり甘いんです。デフォルトだと下位機種のD70のほうがクッキリ撮れる。D300ではイメージセンサークリーニング機能がついたことで、ローパスを厚くせずに済んでシャッキリ描写になっててくれれば嬉しいですが、そんな単純な話じゃないのかな。
(8/25 スペックちょっと追加・修正)
なんかまた増えたー。フルタイムライブビューはできるわ、背面液晶はバリアングルだわ、上面液晶なんてもんはついてないわ、フォーカスブラケットなんて機能はあるわ、画像の縦横比率が4:3だわの「レンズ交換できるコンデジ」ことオリンパスE-330です。
よくわかりませんが今出てるデジタル一眼の中ではフランジバックがかなり短いので、マウントアダプタさえ買ってくればキャノン用でもニコン用でもペンタックス用でもM42用でもいろんなレンズがついちゃいます。よくわかりませんがとりあえずニコン用レンズつけてみたら露出計が連動するようです。よくわかりませんが他機種でマウントアダプタを使った場合は、絞り開放状態の明るいファインダーでマニュアルフォーカスしてから実際に撮るための絞りに合わせるという手順が必要になるけど、E-330は絞っていても明るい状態で被写体を液晶表示でき、しかも10倍くらいまで拡大して見られるからMFも楽々みたいです。そのかわりAF性能はあまり…と聞きますが。
よくわかりませんがフォーサーズはレンズの画角が35mm換算で2倍になるため、ニコン用に3万円弱で買った500mmレフレックスレンズをつけるだけで1000mmの超望遠になっちゃいます。よくわかりませんがコンデジみたいな外見なので、当然ゴミのことなんか心配しなくていいようにダストリダクションがついてます。よくわかりませんがオリンパス機は岩合さんもオススメなのでなんとなく安心です。
カメラ店の店頭ではE-410の発売キャンペーンが大々的に繰り広げられていますが、やっぱり一番変態的で面白そうなのはE-330だと思います。後継機が出なさそうな雰囲気満々ですね。
他のところにも書きましたが、本日22日〜25日まで東京ビッグサイトで開催される「フォトイメージングエキスポ2007」に、写真共有SNS Zorg(運営:株式会社ゾーグ)が出展します。今までに会員より投稿された35万枚の写真の中から選ばれた100枚を、30インチモニターでスライドショー展示する予定で、私の写真も選出されました。PIEにお出かけの際はZorgブースにもお立ち寄りください。
相変わらず事前に情報ダダ漏れだったらしいD40の1000万画素バージョンが発表されました。ぶっちゃけこのクラスに1000万画素はいらない派ですが、秒間3コマ連写可になったところは良いですね。こういうのが出せるなら600万画素で秒間4コマとか5コマとか撮れる機種も(安価軽量クラスで)出してくれないかなあと思う素人考え。
企業側からリーク情報ダダ漏れとは言っても、真実以外のフェイク情報もたくさん流れているので、一般ユーザが正しい情報を見つけるのは難しいです。正式発表前の情報はあくまで噂として楽しむのが良いっす。これから出るかも知れない噂の機種としては、D80の600万画素版?と言われているD65(仮名)が気になるのですが…いくらニコンが波に乗ってるとはいえ、そこまで細かいラインナップ分けができるんだろうか。
出現時期が早過ぎた不遇のスーパー望遠連写デジカメE-100RS、その流れを汲む新機種がやっと登場しますか?
- CCD:1/2.5インチ700万画素
- 記録形式:JPEG、RAW
- レンズ:28-504mm相当の光学18倍ズーム(F2.8-4.5)
- 最短撮影距離:10cm、マクロモード時は1cm
- 秒間連写数:700万画素で1.2コマ、300万画素で7コマ、120万画素で15コマ
- 感度:ISO50-5000、感度自動制御機能もあるみたい
- 光学式手振れ補正搭載
- フルマニュアル撮影可
- ホワイトバランスはプリセットと手動で細かくいじれるらしい
- 2.5インチTFT液晶
- 乾電池駆動
- 重量365g
RAW対応してるのもイイ。これと同じ路線でフォーサーズCCD積んだのとか出してくれれば! くれれば! …レンズも交換できないとフォーサーズ規格とは言わないのかな?
なかなか500mmを持って出掛けられなかったんだけど、やっと何枚か撮って来ました。
1mくらい先にいたユリカモメです。ISO800でこの画質ならまあいいんじゃね?
ついでにテレコンもつけてみました。カモメはそれぞれ違う個体だったと思います。余談ですが、クチバシと足が黄色っぽいのは、その年にはじめて冬羽になった若いカモメなんだそうです。
レンズ焦点距離500mm × 1.4倍テレコン × APS-Cだから35mm換算で1.5倍 = 1050mm相当になります。さすがに結構ブレてます。一応三脚も使おうと思ったんだけど、私のVelbon Ultra MaXi-Sではちょっとの風でもブルブル揺れてしまって使い物にならず、手持ちで連写したほうがまだましな結果になりましたとさ。
D40にタムロンのレフレックスレンズSP 500mm F8をつけてみました。グリップ部を省いたボディサイズとレンズの太さが似たようなもんなので、妙にちょうど良いっていうか、こういうコンデジ?と思えます。
家の中で少しいじってみた限りでは、そんなに悪くなさげな組み合わせですよ。このコンビだとフォーカスも露出もマニュアル操作になるんだけど、SP500mmはもともとマニュアルレンズなので特に不利になるわけじゃありません。高価な大口径望遠レンズとは違い、軽くて小回りがきくため、感度をアップして手持ち撮影するのに適したレンズです。高感度に強いD40には意外にマッチするかも。機会があったら日中屋外で試し撮りしてきます。
D200が子供を産んだらしいので、並べてみました。
下はD40にAF-S DX 17-55mmを装着したところ。バランス悪く見えますが、一応店頭で「対応レンズ」って堂々と書かれてるし…。ファインダー部分についてるのはオリンパスのマグニファイヤーアイカップME-1です。
露出補正せずに撮った画を背面液晶で見ると夕方でも昼みたいに撮れてるうえ、猫を撮れば毛が真っ白になるくらい明るくてナンダコリャと思いましたが、ヒストグラムを見ると白飛びはしてないし、PCに取り込んで確認すると必要以上に明るくはない。背面液晶のデフォルト設定がむちゃむちゃ明るかったのね…。私はまだちょっとしか触ってないからよくわからんけど、暗い部分の色や階調がしっかり残ってるのと感度上げてもノイズ少ない点は凄いと感じました。
先日、ニコンD40をちょっと触ってきました。
<いいところ>
- 小さい軽い安い。
- シャッター押した感じは、すこぶる軽快。
- パッと見、明るくて鮮明な画像が撮れる。隣にあったD50と同条件で撮ってもかなり差があったので、デフォルトのトーンカーブが大きく異なるんでしょう。
簡単な試し撮りしかできなかったし、ネットにぽつぽつ上がってるサンプルも微妙なのでいまいち実力が判らないけど、JPEG撮って出し画像が綺麗ならいいなあ…。 - AF-Sレンズ以外はフルマニュアルでの使用になるのかと思ってたけど、レンズによっては自動測光もできるんですか。
<気になるところ>
- AF-SレンズでしかAF使えないのはどうなんだろー。
非AF-Sレンズも使いたいというよりは、こういうカメラ出すならAF-S単焦点レンズも早く揃えてくれよという気持ちが強い。特に35mmF1.4と50mmF1.4を希望、可能なら円形絞りでお願いします…。 - 右上の液晶が省略されているため、さっと持って電源入れた時点では絞りやシャッタースピードの設定がどうなってるのか全然わからず戸惑う。
- 測光モードやMF/AFの切り替えは、いちいち背面液晶のメニューを開いて設定しなけりゃならないみたい。
- ブラケッティング撮影できない。
私はたまに使うので無いと不便ですが、使わない人はまったく使わないらしいから、切り捨てられても文句は言えない機能なのかも。
同居人君は食指が動いてるようですが、私は同時期に発売されるVR70-300mmのほうが気になります。これも当分は入手困難になりそう。
以前のエントリでちょこっと書いた写真共有SNS「Zorg」ですが、現在は誰でも見られるオープン制のサイトになっています。外部ブログから写真が参照できるツールやAPIなども積極的に提供していく姿勢のようなので、試しにZorgDoorというスライドショー式リンクツール(Flash)をサイドバーに導入してみました。
チャカチャカしてちょっとうるさいかねえ? 表示場所などはまた再考します。
なぜかいま家にこんなもんがあります。私を差し置いて同居人君が買いやがりました。当然お借りして猫とか撮ったりしている訳ですが。
さすがにツァイスはすげえ〜。開放〜F2くらいまで笑えるほどのボケっぷり。ふんわり甘くてトロトロでピント合わせるのが大変ですが、そこがまた楽しい。D70に装着して撮ってみたところボケ加減がかなり違う感じがしたので、やっぱりD200くらいのクラスじゃないとレンズ性能を活かしきれないものなのかな。
カッチリ作られたメタルの鏡筒やフード、極めて滑らかにスッと動くリングの操作感も素晴らしいです。レンズを覗き込むとコーティングが反射して宇宙の底のようにキラキラ。高級レンズ買って眺めたり磨いてるだけでも楽しいという人の気持ちが初めて理解できました。
D200は撮影メニュー設定を4つまで記録しておけるので自分用の設定も作ってみましたが、まだ好みの画にカスタマイズできていません。D70とは大幅に性格の異なる画質ですね。
シグマから、SD14と同じ14メガピクセルFOVEON X3センサー搭載のコンパクトデジカメが発売されるようです。レンズは単焦点28mm相当/F4。価格や発売時期などの詳細はまだ判りませんが、本日から開催のフォトキナに現物か試作機が出展されたりするんでしょうか。
一眼のサブにはいいよなあこれ…。24mm相当だったら更に嬉しかった。
(追記)
シグマの日本サイトにも発表来ました。フォトキナには参考出品だって。
コンパクトデジタルカメラ SIGMA DP1開発のお知らせ
発売時期は来年一月頃を目標としてるらしい。意外とちっちゃい。
先日、D80をちょっと触ってきました。私の小さい手からするとD70/D70sのグリップは微妙に大きく感じ、D50は小さいけれどボリュームを出そうとしているような曲面処理に無理を感じてしまっていたのですが、D80はジャストフィットで手に馴染み質感もなかなか良好でした。とは言っても一般的に見て小さすぎるということはなく、同居人君の大きい手でも問題なくグリップできていたので、トータルサイズに対するグリップ形状デザインのバランスがうまいんだと思います。
肝心のファインダはもちろん見やすくなっておりました。AFエリア11点はいいないいなー。D70のAFエリア5点だとどうしても日の丸構図が多くなっちゃってさあ…。新搭載された「オートエリアAFモード」では、合焦した複数の測距点がピピっと同時に点灯して小気味よいです。
上面液晶脇のAFモード切り替えボタンは「押すたびにトグルで切り替えるタイプ」だと先日のエントリに書いてしまいましたが、押してトグルでも、押しながらコマンドダイヤルを回すのでも、どっちでも切り換えできるみたいです。また、メイン液晶に表示したメニューをブラウズする際にもコマンドダイヤルで項目移動できるようになってました。
カメラ内に搭載された画像加工機能は、細かいパラメータなどがないぶんかなり手軽です。フォトレタッチなどまったくしたことがない人でも操作できるだろうし、もともと画像処理に馴れている人でも、出先でちゃちゃっと明るさとか補正してプリントアウトしたい時などに充分使える機能ではないでしょうか。
でもイメージキャラクターにキムタクはないだろと思いました。どういう層狙ってるんだ…。ニコンの広報はやっぱりどっかズレている。
まだ重いです。
今のところ2枚。
さすがにレビュー速くて細かい。実写サンプルはまだない。
操作系がわかりやすい。
CCDが同じと思われるD80とα100の実写画像比較・主に高感度撮影。
dpreviewのこのページを見て分かったのですが、トップの写真右下についている「AF」ボタンでAF-A(オート)、AF-S(シングル)、AF-C(コンティニュアス)の切り替えができるようです。フラッグシップ機にあるような切り替えレバー式ではないけど、いちいちメニューを開かなくても済むのは嬉しいな。ただしcombined with dial turn=ダイヤルを併用して操作するものではなく、Single Press Button=押すことで設定をトグルする方式?みたいです。せっかくダイヤルあるんだから使ったほうが…。(←訂正:ダイヤル併用でも操作できました)
ニコンイメージングのサーバに繋がらない(落ちてる?)間に、マレーシアNikonのサイトから登場したD80。
- ファインダー: 0.94倍 視野率95% ペンタプリズム
- CCD: 10.2メガピクセルDXフォーマット(APS-C) 3,872x2,592ピクセル
- フォーカスエリア: 11点
- 連射性能: 秒間3コマ、JPEG Fine-Mで100枚・RAWで6枚まで連射可
- シャッタースピード: 1/4000-30秒orバルブ
- ISO: 100-1600 ISO1600時は約0.3・0.7・1段の増感でISO3200相当まで
- 液晶: 2.5インチLCD(視野角170˚)
- カメラ内に簡易画像加工機能を搭載。
NikonCaptureにも搭載されているD-Lightning(逆光などで暗くなった部分を補正)、赤目補正、トリミング&リサイズ、画像合成、モノクロ化、カラーフィルター - メニューの表示項目をカスタマイズできるらしい。
- スライドショー機能つき。本体液晶での表示またはAVケーブルでTV出力可
- 一回の充電で2700枚くらい撮れるらしい(JPEG BASICの場合)
- 記録媒体は噂通りSDカードに。SDHC対応
重量、国内価格などはまだ不明でしょうか。判明したら追記しときます。あと例によって間違いもあったら修正しときます。
D70/D70sの正統進化系だけど、ライトユーザ向けにカメラ内画像加工とかスライドショーとかの楽しい機能もつけてみましたって感じなのかなあ。そういうのはD50の後継機でやればいいと思うんだけど、AF性能が向上しているらしいのは堅実に嬉しいし、ファインダーの改善は本当にユーザから求められていた点なのでこれまた嬉しいです。AWB精度もどれだけ改善されているか期待。
(追記)日経デジタルARENA、インプレスにも来ました。
重量585g、9月1日発売、価格はボディ12万円前後。D200とあまり変わらないような気がするけど、99800円くらいまではすぐ落ちるような気もしないでもないです。
アクセサリー一覧のところにD80の名前が出ちゃってるよって話題になってます。リンクをクリックした先の製品ページにはまだD80の文字はないのですが、相変わらずおちゃめなダダ漏れ体質というか、ここまで来るとやっぱりわざとやってるんでしょうか。しかし今度は縦グリップも出るのね。
(追記)
D80対応のアクセサリーの記述は出したり引っ込めたりされた後、8月5日現在のところ消えているようです。










