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flOw PSP版ってまだ出てなかったんだ? と思ったら配信してるんすね。以前、パッケージソフト出てるのかと思って検索した時は見つからなかったもんで。
<操作>
・マウスドラッグで移動
・クリックで素早く移動
・白い点を食べると体が大きくなる
・赤い点を食べると下層にダイブ
・青い点を食べると上層に浮かび上がる
・赤・青の波紋を目印に
・自分が食べられないように注意
LEGO.com Spybotics The Nightfall Incident(日本語版)
LEGO.com Spybotics The Nightfall Incident(英語版)
LEGOのサイトには出来の良いゲームがいくつかあるのですが、一番好きなSpyboticsをまず紹介。私は最初英語版でプレイして、細かい意味はわからないままでもとても楽しめました。日本語版はひらがなが中途半端に多くて変な文章ですが、ゲーム性は同じ。音楽もいい感じ。
Spyboticsは、コンピュータネットワークの内部に入り込み情報犯罪と戦うゲーム…らしいです。実際はターン制の対戦ボードゲーム。スタートすると、ネットワークの接続状況マップが表示されます。白い三重線でつながっているのが現在移動できる範囲。ワイヤーフレーム表示の立体的な建物に見える「ノード」をクリックすると、その内部にアクセスして妨害プログラムとバトルを開始(まだロックされている建物もあります)。アクセスするときに「警告」という表示や音声が出ますが、単なる演出なので気にしないでいいです。
最初はお姉さんキャラがルールを説明してくれるのでわかりやすい。敵の位置を確認しつつ、手持ちのプログラムユニットをいくつかステージに置いてバトルスタート。プログラムの種類によってターンごとに動けるマス数、最大サイズ、攻撃範囲や威力が決まっています。マス目上を移動すると「最大サイズ」までプログラムのブロック数(セクタ)が伸び、プログラムの先頭が到達したマスで攻撃などのアクションを起こすことができます。最大サイズよりも移動量が大きい場合は、尻尾のほうからセクタが消えていきます。
この伸びるセクタが最大のキモ。サイズの大きなプログラムで他のプログラムを囲んで保護したり進路を妨害したりといった戦略も可能、しかし無防備に伸ばしすぎると攻撃をくらいやすくなったり、次の一手で動く場所がなくなるという諸刃の剣。相手の攻撃を受けると尻尾のほうからセクタが減っていき、長さゼロになるとプログラムが消滅します。セクタ数=プログラムのHPでもあり、次のターンにまた移動してセクタを伸ばせば体力回復もできるわけです。また、プログラムの種類によっては攻撃機能ではなく、ステージのマス目を削ったり増やしたり、他のプログラムの最大サイズや移動距離を増減したりといったさまざまな機能を持つものもあります。
敵をすべて破壊するか、決められたアイテムのマスに到達すればミッションクリア。報酬のクレジットが得られます。お金がたまったらS.M.A.R.T.ノードの上あたりにあるWAREZ NODEでプログラムを追加購入しましょう。レベルが上がるとネットワークの中で移動できる場所が増え、上位のノードにアクセス可能になり、他のお店でもっと強力なプログラムを買えるようにもなったりしつつ、ストーリーが進んでいきます。まあストーリーはあんまり意識しなくても大丈夫です。ミッションを途中で抜けたいときは右上の「LOG OUT」をクリック。負けたりログアウトしても別にペナルティはないみたい。
・味方や敵のプログラムをクリックすると行動範囲や能力がわかるので、どんな順番で動かすか、どんな経路で進んでいくかをよく考えるべし。
・わざと相手を攻撃せずにいることも時には必要。敵のセクタの長さも利用してみたり。
・一度クリアしたミッションでも繰り返し攻略可能なため、資金を稼いだり最短手順を考えたりできる。ボーナスのクレジットが置いてあるマップでは、最初はとりあえずミッション攻略だけを目指し、強くなってからお金を取りに来てもいい。
・自動セーブ制。セーブデータは3つまで作れる。日本語版と英語版のセーブデータは共通で使えるみたいです。
ロングコートを着たオジサンに扮して、奇妙な雰囲気の世界を冒険するFlashゲーム。モノクロのペン画調グラフィックが良い感じです。
汚い描き方ではないのですが排泄物ネタが出てくるので、そういうのが生理的に駄目な人は要注意かも。音楽はずっとループかと思ってたら、エンディングがちゃんとあって感心。
操作は十字キーの左右で移動、十字キーを二度連続で押すとダッシュ、スペースキーでアクションを起こします。
日本最古のパズル雑誌「ニコリ」が、毎月100題以上のパズルを楽しめる有料の会員制サイトを始めるそうです。入会受付は12月9日より。以前にも「パズルジャパン」というサイトでニコリ監修の問題を配信していたんだけど、これは主催がニフティだったせいか、ニコリ側が思い通りに内容をコントロールしていたわけではなかった模様。
現在はテスト運営のような感じで、数独、ぬりかべ、カックロなど70問以上のサンプル問題が遊べます。私の好きなナンバーリンクがないのがさみしいですが、種類もそのうち増えるのかな。ちなみに問題はFlashムービー製で、「トライ」ボタンで答えの仮置きができたり、「チェック」ボタンで黒マスの繋がりとか確認できるのが便利便利。
この話題のせいでニコリ産パズルがもうちょっとやりたくなり、数年ぶりに本誌を買ってみたんだけど、なんか昔と比べて問題簡単になってませんか? 「むずかしい」マークの問題でも順当な理詰めだけで解けちゃったりしました。数独ブームのおかげで入って来る新しい読者のために敷居を下げているのか、それとも簡単な問題を作る作家さんが増えたのか。来月には子供向けニコリっていうのも出版するそうなので姪っ子に買ってあげよう。
これだけの数独ブームを生み出したにも関わらず、ニコリの本はいまだに一般流通に乗せず手売りなのね。コンビニとかにペンパ本置いたらすげー売れると思うんだけど、他社のパチモンみたいな本しか置いてない。数独とかカックロとかナンクロが違う名前で他の雑誌に載っているのを見て、ニコリ側は「パズルが広まるのは良い事だ」って容認してるのかと思ってたが、あまり良くは感じてないみたい。
数独の次はカックロをブームにさせたい流れがあるらしく、いろんな会社からいろんな名前で出てきてますなあ。ぬりかべとかスリザーリンクとか単純な解法のほうが一般受けがいいんじゃね? と思ったが、大きなビジネスにしたい側からすれば、パズル作家監修の問題だけじゃなく自動生成の問題でもそこそこ遊べる(=問題を大量生産できる、専用ゲーム機やソフトも手軽に作って売れる)かどうかが鍵なんだろうか。昔ワンダースワンでやったスリザーリンクの自動生成問題は微妙だったような記憶があるしな…。カックロは基本的に計算要素が入るから(慣れるとほとんど条件反射だけで解けてしまうけど)、問題の出来が多少アレでも「脳のトレーニング」とか言っとけば売れるかもしんない。
絵本風のアドベンチャーゲーム。要Flash。微妙にMoonっぽいというかイタチョコっぽいというか私の好きな方向で、さらに若々しいエネルギーと多少のグロテスクさのある作風。ラストにちょっとアクションっぽい要素がありますが、例の方法でクリアできます。
友人にインタラクティブなメッセージを送ることができるサービス(英語)。メニューの「PLAY A SAMPLE」をクリックすると、プチゲームっぽいサンプルムービーが表示されるので、直感的にクリックやドラッグしてみてください。鮮烈で美しいWebポエムという感じ。
モノクロームのシンプルで美しい画面に、ゴシックホラーな空気を漂わせるゲーム。無闇にスクリプトでウィンドウを動かしたりするサイトはあまり好きではないんだけど、ここは使い方がうまいなーと思います。
サイトTOPから入る場合、骸骨マークをクリックすると1024×768ピクセルの新規ウィンドウ(リサイズ可能)が開き、烏の下のEnterをクリックでコンテンツが表示されます。右下のPlayをクリックしてゲームスタート。Nextをクリックしていくと簡単な説明が見られます。
木の枝にみのる実をドラッグしてはじき、放物線状の軌道で案山子に当てると鳥を追い払うことができます。鳥についばまれるままにしておくと徐々に案山子の「根」が衰え、最終的には体が朽ち果ててしまいます。
tresurebox
ノスタルジックなペン画調のデザインと音楽で、サーカスの見世物小屋を想像させる不思議な雰囲気のFlashコンテンツ。いろんな所をクリックorドラッグして赤いボールを移動させていく。小品ですがエンディングもちゃんとあります。
すでにかなり有名だとは思いますが、チェコのAmanita Designのshockwave作品。
Samorost
いろんな場所をクリックして次の場面へと進んで行くアドベンチャーゲーム。美しさと脱力感が同居した独特の世界観。シュールな展開ですがきちんとしたエンディングもあり、文字がほとんど出て来ないので言語が判らなくてもプレイできます。
The Quest For The Rest
こちらもSamorostと同様のポイントクリック型アドベンチャー。混声シンフォニック・ポップ・グループThe Polyphonic Spreeのプロモーション用に制作されたコンテンツのようで、各場面のBGMとして効果的に楽曲が利用されています。ゲームとしてのボリュームは短めですが、クリア画面のグラフィックと音楽がとても爽やかで美しい。