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最近、ノートPCを持ち出して外で仕事をすることが比較的多くなりました。出先では、音楽聴くためと同時に耳栓代わりにもなるカナル型イヤフォンをつけっぱなしにしてます。以前から使っているER-6は音質面では気に入っていたんですが、私の耳穴のサイズだと圧迫感が強く、長時間装着しているとかなり疲れる。シリコン製のイヤーピースは特に耳が痛くなるので、発泡ウレタンのようなフォーム製のイヤーピースをはめているんだけど、使用を繰り返すうちにヘタって来るのでこまめに買い換えないといけない。
もっと気楽に使える安価な機種はないかと探していたところ、ゼンハイザーのCX-300が目に入りました。そこそこ評判の良い機種らしいですが、実はフォスター社製品のOEMであり、シャープやクリエイティブ等の数社からも同じ品のOEMでさらに安価なモデルが出ているとのこと。ゼンハイザーブランドも魅力的だけど、どうせお気楽な用途なんだから安いほうでいいですう…というわけで3000円弱のクリエイティブEP-630を購入。
EP-630は小さめのハウジングで耳にはめ込みやすく、耳穴サイズに合わせて選べる大中小3種類のイヤーピースがついてます。ケーブルは細くてラバー風に艶消し表面加工されているため、鞄の中に泳がせていると摩擦で絡まりやすいかも。絡まり防止として、私は巻き取り用のケースとミニクリップをケーブルにつけてます。
使い始めは変な残響がモワーンと聞こえるうえに低音多すぎでガッカリしかけたんですが、しばらくエージングしてたら音が落ち着いてきていい感じになりました。こういうのはやっぱりプラシーボ効果も大きいのかも知れません。低音が気になりすぎる時だけ再生機器側のイコライザで調節すれば満足できる範囲になり、長時間装着してても疲れないのでわりかし気に入ってます。余談ですがエージングにはいつもPink Floydのベスト盤「Echoes」を使ってます。なんとなく。
しかしもっと高音の綺麗な機種も欲しいなあと、オーディオテクニカのATH-CK10も気になって来た今日この頃。某所で試聴してきたところ、たまにヴォーカルのサ行やシンバル音が尖りすぎることとお値段以外は理想に近いかも。数年前ER-6を買った当時はカナル型イヤフォンのラインナップがあまり多くなくて、今ほど目移りの危険性はなかったんだけどな…。
上の画像に写ってる初代iPod nano 4GBは、さすがに容量の限界を感じたのと音の悪さに耐えかねて買い換えました。なぜか第3世代型nano 8GBとネットワークウォークマン8GB海外モデル(国内モデルのようなプロテクトがないためFinderからドラッグ&ドロップで曲を転送可)を両方買ってしまったのですのが、片方は後で売却予定。
ニンテンドーDSがアナログシンセサイザーになってしまうソフト。コルグMS-10がベースとのこと。こ、これは買ってしまうかも…。
操作ムービー見てて思ったが、HyperscoreのDS版出したら結構良い感じになるんじゃね? こちらは子供でも操作できるコンセプトの簡単作曲ツールで、MITが開発したもの。
iPhone / iPod Touchをギターやピアノやリズムマシンに変えてしまうソフトMoo Cow Musicシリーズを使った演奏ムービー。一度に表示できる音階に限りがあるのは仕方ないけど、音もレスポンスも実用レベルに近いように見えます。MIDIデータも吐き出せたりしないかな? ギターで複数の弦をセーハするフォーム(Fとか)は弾けるんだろうか? と興味は尽きない。
Moo Cow Music Drummerが出る前に撮影されたらしいムービーでは、 Nintendo DSの「エレクトロプランクトン」というゲームの効果音を利用してリズムを入れてるようですが、せっかくならばGBAの「リズム天国」に入ってるドラムスのほうが自由に叩けて良さそうだ…。あれって海外では発売されてないのかなあ。
iPodTouchはRAW画像ストレージとして使えなさそうな時点で眼中になかったのですが、これ見てちょっとだけ欲しくなった。
しばらく忙しくしてました。話は先月末に遡ります。
仕事でWindows Vista環境が必要になりノートPCを物色していたところ、「Macbook+BootCampでVistaが快適に動きますよ」と教えていただいたので、じゃあそれにする〜と即決してCore 2 Duo 2.0GHzモデルを購入しました。2GBメモリとVista Premiumがついて税込16まんえん台だったよ。OSXとVistaのデュアルブートにして使うから、MacとWinのノート両方買ったと思えばすごく安いよ。よく知らんけどCore 2 Duoモデルならこの先しばらくはバリバリ使えるらしいよ。と自分に言い聞かせています。決して「16万あったらD200の後継機用資金が…」とか思ってません。
インテルマックは当分買うつもりがなかったので、BootCampに関してもほぼノーチェックに近く、色々調べなきゃなんないか〜と思ってたのですが、ちょうどコンビニで売ってたMac fan誌にBootCamp入門ガイド的な小冊子がついていて、ほとんどの疑問はそれを見るだけで解決しました。BootCampのファイル自体にも28ページのすごく親切な解説PDFがついてるのね。
よって、普通にインストールするだけなら大してトラブルはないような気がしたのですが、ケチって最安の80GB HDDモデルMacbookを買ったことがやや失敗でした。OSXの「移行アシスタント」を使って古いMac上のソフトウェアやデータをMacbookに移動し、不要なファイルを片っ端から削除してディスクスペースを空け、BootCamp1.3を立ち上げてVista用のパーティションを切ろうとしたところ、以下のエラーダイアログが。
ディスクはいくつかのファイルの移動ができないためパーティションの作成が行えません。
ディスクをバックアップしてから、ディスクユーティリティを実行して Mac OS 拡張(ジャーナリング)形式の単一ボリュームにフォーマットしてください。
その後バックアップした内容を復元し、Boot Camp アシスタントを再実行してください。
ええ〜、すでにMacOS拡張形式のフォーマットになってるんだけど? と最初は意味がわからなかったんですが、検索してみたらこういうことみたいでした。要は、いらないファイルを削除してディスクスペースを空けたように見えるけど、その部分は断片化してるからパーティションを切れないということですね。言われてみればそりゃそうかも。
とりあえず以前から使っていた丸ごとバックアップソフト「Carbon Copy Cloner」でMacbookのデータを全て外部ドライブに移し、内蔵HDDをフォーマットして再びデータを戻したところ、一部挙動がおかしいようなそうでないような。Carbon Copy ClonerはまだOS10.4.9に正式対応していなかったので、無理に押し切って危ない橋渡るのやめよう…と思い、再度内蔵HDDをフォーマットし、古いMac側のデータを一部削除してから「移行アシスタント」でMacbookに移動させ、ディスクスペースに余裕があるのを確かめてBootCampを立ち上げたら、すんなりパーティションを切ることができ、Vistaのインストールが実行できました。
普段の作業データは外部ドライブに置いているので、Mac本体内蔵のHDD容量はギリギリくらいでもいいなと甘く見ていたんですが、ケチらずに160GB HDD搭載モデルを買っておけばスムーズにインストール出来たんだよなあ。MacBookのHDD交換はとても簡単にできるそうなので、仕事が一段落して落ち着いたら大容量のに交換しようかなとは思います。
BootCamp付属の解説PDFでは、Windows XPをインストールする際の説明が主体になっていたんですが、Vistaをインストールする際にちょっと引っかかりそうな部分を2点。
HDDをOSX用とVista用の2つのパーティションに分けてある場合、Vistaをインストールする場所は、パーティション一覧の末尾に出て来る「ディスク0 パーティーション3」を選択。

Vistaが無事に立ち上がった後にインストールDVDを排出するには、「スタート>コンピュータ>リムーバブル記憶域があるデバイス」からDVDドライブを選択して、ウインドウのメニューバーにある「取り出す」を実行。

Vista on Macbook自体はとても快適で、Aeroを有効にしててもストレスなく使えてます。まともなマシンパワーを手に入れたついでに、デジカメ写真のRAW現像を「Adobe Bridge CS3で整理・選別→Nikon CaptureNXで現像→Photoshop CS3で細部レタッチ」というワークフローにしたらなかなか効率良い。もちろん画像を扱うときは外部モニタに繋いで、本体液晶とデュアルモニタにして作業してます。
画像の整理してたらこんなのが出て来た。ザウルスSL-C860にMacintoshエミュレータのFUSION-PCを介して漢字Talk7載せてました。実用性はほとんどありませんが、SDカードにMac環境をまるまる入れておけるうえ、ハードウェアごとポッケに入れておけるので、お遊び程度にはなったというところ。
一応言っとくと、写真のペンはザウルス付属のタッチペンではなくペンタブレット用のペンです。
