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2005年07月19日
[ REALbasic ]   REALbasic2005:1分で作れる?ウェブブラウザ

 REALbasic最新版であるところの「REALbasic2005」(英語版)をちょっと触ってみた。なんだこのxToolsみたいなインターフェイスは。今回から複数のプロジェクトファイルが同時にオープンできるようになったのはいいが、プロジェクト毎に一枚の親ウィンドウが開き、その中に全ての情報が表示される仕様に変わったらしいので大変見にくい。馴れればこういう形式の方が良く思えて来るのか? 加えて全体の動作もかなり重くなっている。xToolsが重くて不安定ゆえRbを使い続けているのに、これじゃあな…。と言いつつ、そこそこ馴れ親しんできたから簡単には手放せないんだけどね。

 個人的に今バージョンの目玉は、WebKitを利用したHTMLViewerコントロールの搭載。その名の通りHTMLファイルを読み込んでレンダリングしてくれるパーツです。これでWebブラウザ的機能を内包するツールを作るのが楽になりました。Monkeybread Softwareの有料プラグイン買おうかどうしようか迷ってたんだが買わなくて良かったか。しかし言語マニュアルにもReadMeにもサンプルプロジェクトにも簡略的な説明しか記されてないっぽいので、突っ込んだ使い方がまだよくわからない…。というか現時点では簡略的な使いみちしか実装してないんだろうか。HTMLViewerで表示させたimageファイルをキャッシュとして保存するのってどーすんだろー。結局、テキスト+画像をsocketコントロールで普通にダウンロード→保存してから、ローカルファイルとしてHTMLViewerで読み込むのが確実なのかな。暇になったら考えよう…

 細かい不都合はまったく無視して、超入門者向け簡単Webブラウザらしきものの作り方。

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