2004年01月31日

MacOSX用bloggingクライアントectoのバージョン1.0が公開された。いいよいよベータテストを終えてシェアウェアになったようで、試用期間は2週間、シェアウェア料金は(現時点では)2076 Japanese Yenとなっている。
パッと見て感じる大きな違いは、「エントリーと下書き」メニューの「状態」欄などがアイコン表示になったことや、「編集」ウインドウの下側にあった設定メニューが、右側のカテゴリメニューのスペースに統合されたこと。もともと設定メニューにあった、複数のウェブログを選択するポップアップメニューが見当たらなくなってしまったため、どうやってウェブログを切り替えるのかと悩んでいたところ、編集ウインドウのカスタムアイコンの中に「Weblogs」というアイコンが加えられていることが判明した。アイコンの右下には小さな三角マークがついており、サブメニューからウェブログを選ぶ形式になっているであろうことが伺える。
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それならばと、Weblogアイコンをウインドウ上部にドラッグして表示させ、おもむろにクリック…しても何も起こらない。メニューバーにもウェブログ切り替えに関する項目は見当たらず、ReadMeファイルやヘルプを読んでも、Weblogsアイコンでウェブログが切り替えられるよーんといった記述しか載っていないような気がする。アカウント情報がうまく伝わっていないのか?と考え、アカウントマネージャーでキャッシュをアップデート後、ふたたびWeblogsアイコンをクリックしたところ、マウスポインタがぐるぐる回り続けたまま応答しなくなってしまったのでやむなく強制終了。ふたたびectoを起動してみたところ、無事にWeblogsアイコンからウェブログの切り替えができるようになっていた。しかし、再度キャッシュアップデート→Weblogsアイコンクリックを繰り返してみたら、ひとしきりマウスポインタがグルグルした後で、今度はectoが自主的に強制終了。どうもWeblogsアイコンの動作が不安定な気がする…。キャッシュアップデートの際だけに気をつけておけばいいのだろうか。
アプリケーションのバグなのか、私の環境のせいかは判らないが、とにかく暫くは様子を見ながら使ってみることにする。(追記:ベータ版は起動しなくなってました)
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2004年01月28日
[ MovableType ]
ecto -MacOSX用bloggingクライアント

TypePad、MovableType、Nucleus、Bloggerなどをローカルで更新・管理できるMacOSX用クライアントKung-Logの後継ソフトectoは、まだベータ版でありながら非常に魅力的なアプリケーションだ。メニューなどは日本語対応している。現時点での最新バージョンは0.2.3。
ほとんどマニュアルを必要としない直感的な操作が可能なインターフェイスで、エントリーの作成、セーブ、CSSを適用したプレビュー、投稿、ファイルアップロードなどに対応。「エントリーと下書き」はリスト形式で一覧・ソートでき、複数のウェブログを一元管理できる。ボタンや設定のカスタマイズも柔軟で、ワンクリックで挿入されるHTMLタグなども細かく編集可能だ。動作はすこぶる軽快で使い勝手が良い。普段の更新はほとんどこれだけで賄えるだろう。
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ファイルのアップロード作業も非常に簡単だ。例えば、上のようなスクリーンショットを載せたい場合は、PICT形式のままの画像をアップロードウインドウにドラッグ&ドロップし、「アップロード」ボタンを押してやるだけで、ファイルがサーバにアップロードされ、エントリー編集ウインドウ内にimgタグとリンクタグが挿入される。必要ならば、サムネールのサイズやJPEG圧縮率、余白や位置揃えなどの細かい指定も可能だ。一度設定した内容は保存されるので、2度目以降からは画像をドラッグ&ドロップ→「アップロード」ボタンクリックだけで作業が済んでしまう。アップロード済みの画像情報は履歴に残るため、エントリー内のタグを削除してしまっても、後でふたたび画像を呼び出せる。画像アップロードの頻度が多い者としては、便利すぎて手放せなくなりそうだ。
ウインドウの見た目がもっとシンプルになってくれればさらに嬉しいかな…と思ったら、環境設定でAQUA風ウインドウに変更できるし、同梱のSwitcherというアプリケーションを使えばアイコンも変更できるらしい。わざわざ別アプリとして独立させているということは、今後は色々なルック&フィールのプリセットが追加されるのではないかという希望的観測も湧き上がって来る。
ectoは、コンパクトながらもかゆいところに手が届く、ひさびさに将来性が楽しみなソフトのようだ。次期バージョンへの要望は、「エントリーと下書き」リストにカテゴリー名も表示されるようになることと、一括編集モードの実装といったところだろうか。
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2004年01月27日
[ MovableType ]
再構築せずにスタイルシートを反映させる
StyleSheetテンプレートを編集する際の作業を簡略化するには、テンプレートの編集画面で「インデックス・テンプレートを再構築するときにこのテンプレートを自動的に再構築する」のチェックを外し、「このテンプレートにリンクするファイル」欄に「styles-site.css」などのテンプレート名を入力する。こうしておくと、再構築せずに保存するだけで、CSSの変更がウェブログに反映される。
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[ MovableType ]
サイドバーに画像サムネールを表示
Collect Plugin for Movable Type - Staggernation.com
上記は特定のタグを収集するCollect Plugin。様々な用途に利用できるが、サイトバーにPhotologよろしく画像サムネールを並べるのに使ってみた。いろいろなサイトで挙げられていた使用例を参考にしつつ、特にbird.dip.jp: Collect Pluginと[E`] M::T: サムネイル画像表示(1)〜サイドバーに載せたい!の合わせ技を使わせていただいた。
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<div class="sidetitle">
RECENT PHOTOS
</div>
<div class="side">
<MTEntries category="画像" lastn="5">
<MTCollect tags="img">
<MTCollectThis>
<$MTEntryBody$><$MTEntryMore$>
</MTCollectThis>
<MTIfCollected>
<MTCollected tags="img" lastn="5">
<a href="<$MTEntryLink$>">
<img src="<$MTCollectedAttr attr="src"$>"
alt="<$MTCollectedAttr attr="alt"$>"
width="100" style="margin:3px" />
</a><br />
</MTCollected>
<MTElse>No Photos</MTElse>
</MTIfCollected>
</MTCollect>
</MTEntries>
</div>
「画像」カテゴリから最新5枚のイメージを横幅100ピクセルで表示させ、画像からは各エントリーにリンクさせている。
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[ MovableType ]
追記の表示・非表示を切り替える
Scriptygoddess: Collapsing entries AND COMMENTS
G O I N G M A M E W A Y: 追記部分とコメントTIPS
エントリーの追記を読むリンクをクリックした際、新しいページにジャンプするのではなく、JavaScriptを利用して同一ページ内で追記の表示・非表示を切り替える方法。いちいちページを行ったり来たりせずに済むため便利。もちろん、リンク部分には文字だけではなく画像を使用することもできる。
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[ MovableType ]
エントリーからカテゴリーのアーカイブにリンクする
はてなダイアリーのように、エントリーのタイトル部分からカテゴリーのアーカイブにリンクするには、Main Indexテンプレートにある
<$MTEntryTitle$>
という部分を、
[
<$MTEntryCategories$>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$>
</a>
</MTEntryCategories>
]
<$MTEntryTitle$>
と記述する。ページ上での表示は
[カテゴリー名] エントリーのタイトル
となり、カテゴリー名からはカテゴリーのアーカイブにリンクされる。
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2004年01月26日
MobavleTypeに関する覚え書きはこちらに持って来ることにしました。
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