2004年02月29日
[ モバイル ]
Flipstart PC by Vulcan
Flipstart PC by Vulcan - FlipStart PC in detail
FlipStartPCに関する情報サイト(たぶん)。ユーザ登録するとフォーラムにも入れる。Mac版IEではページ表示が崩れまくりなんだが、WindowsマシンのサイトだからMacに合わせなくてもいいのか。
ページのinfoseek翻訳。時間が経つとリンク切れになるかも。
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[ MovableType ]
ecto1.0.4.1リリース
ecto1.0.4.1が公開された。変更点は以下のバグフィックスのみの模様。iPhoto使ってないけど、一応アップデートしておいた。
・fixed issue when iPhoto album data could not be located.
どうでもいいが、
download ectoの部分にはまだ
Choose the download of ecto 1.0.3 for your system:
って書いてあるな。
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2004年02月27日
[ MovableType ]
ecto 1.0.4 リリース

ecto1.0.4がリリースされた。変更点は以下の通り。
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・ecto can import photos from the latest iPhoto film roll (MacOS 10.3 only).
・images can now be resized before uploading (MacOS 10.3 only).
・By default ecto now autosaves drafts (turn it off in Advanced Preferences).
・Live preview implemented (can be turned on by clicking on Preview window's Preferences toolbar icon and setting the corresponding option) (MacOS 10.3 only).
・RSS, Atom, and text export implemented (control-click on selected rows in the Entries and Drafts list and choose Export Selection from the popup menu).
・Settings drawer remembers position (left or right).
・Saving drafts did not save trackback urls. Fixed.
・Added option to warn if posting without keywords (MT/TP only).
・Alerting when posting without categories, summary, and/or keywords now allow to go ahead with posting anyway.
・Fixed timezone issue when applying custom date to a recent entry.
・Other minor fixes.
MacOS 10.3に関する変更点が多い。アップロードマネージャー画面では、画像のサムネールを生成するだけでなく、オリジナル画像をリサイズしてからアップロードできるようになった。「Import from iPhoto...」というボタンも加わり、iPhotoデータベースからの画像アップロードも簡単にできるようになったようだ(iPhotoは使ってないのでよく判りません)。また、「エントリーと下書き」リストのコンテクストメニューでは、選択した投稿済みのエントリーのアーカイブにブラウザでアクセスできるようになっている。
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[ モバイル ]
FlipStart -パームサイズPC
FlipStartpc.com
新製品考察−「FlipStart」 - DEMO2004で初披露されたVulcan社による超小型PC。
リナザウを少し厚くしたくらいの手の平サイズと450gの重量で、WindowsXPが走ってしまうミニミニノートPC。キーボードといい十字キーといい筐体といい、リナザウとVAIO U101とCLIEを足して割ったような感じがバリバリだが。PC110やPSIONの香りもほんのり漂っているような気がしますがどうでしょうか。
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specs
・Microsoft Windowsィ XP Home/Professional operating system
・Dimensions: 5.8" x 4" x 1" (148mm x 101mm x 26mm)
・Weighs 1lb (450g)
・1 GHz processor
・256MB system RAM
・30GB internal hard drive
・3D graphics w/ 8MB video RAM
・Full-function, QWERTY thumb keyboard w/ hotkeys for commonly used commands
・5.6" HDTV-quality display (1024 x 600)
・Lithium-ion Polymer battery (2-6 hours battery life*)
・Integrated 802.11b (11 Mbps) /g (54 Mbps) Wi-Fi
・USB 2.0 port
・Internal microphone/speaker with headphones and ear bud jacks
・Integrated 1.3MP digital camera
*With extended battery
あのう、私のデスクトップPCよりも全然ハイスペックなんですが。130万画素デジカメも無線LANもUSB2.0もついてて、「一般ユーザが勝手に想像する理想のモバイル機」みたいなスペック。本当にこんな構成で出すのか、夢が実現可能な時代になってきたのか。裏面もなかなか便利そうな感じになっております。気になる点があるとしたら、やっぱり液晶の美しさとキーボードの打ちやすさかな。今年末に1200〜1500ドルで発売されると言われている模様。
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2004年02月25日
[ デジカメ ]
E-1&Photoshop CSセミナー
先日、オリンパスとアドビの共催による、E-1とPhotoshop CSの連携事例セミナーに参加した。内容的には、デジカメ中級者かつPhotoshopをCSにアップグレードしようかどうか迷っているプリプレス業界人あたりが中心層だったような印象。
最初はE-1のコンセプトや機能のプレゼンテーション。PowerPointかなんかを使ったスライドで詳細を説明。デジカメ中級者、デジ一眼未経験者にも理解できるような易しい内容でまとめてくれているのはいいのだが、しょっぱなから
コンパクトデジカメと比較した一眼デジカメの利点
・マニュアルフォーカスが可能
・RAW撮影が可能
(以下項目が続く)
って、コンパクト型でも可能な機種は多いじゃねえかオイ、と参加者全員が心の中で突っ込みを入れていたことだろう。レンズ一体型=コンパクト機と考えるのではなく、単に「IXYのようにサイズがコンパクトなカメラ」のことを言いたかったのか。お宅の会社で作ってるC-5060やらC-8080の立場はどうなるのでしょうか。
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続いては、フォトグラファー佐藤希以寿(さとう・けいじゅ)氏によるE-1ブツ撮り入門。プロ用の高価な機材を使うのではなく、オフィスや普通の家庭にありそうな電気スタンドやキッチンペーパーの芯、普通のセロテープ、小さな鏡などを用いて、いかにもそれっぽい商品写真を撮ってしまおうというもの。語り口も柔らかに、「こうするとここがこう見えるようになるから、次はこうしましょう」とセッテイングの段階を一歩づつ追った解説で、私のような写真シロウトにも判りやすく、是非自分でもやってみようと思える内容だった。何度も言っていることだが、難しいことを専門用語を使いもっともらしく述べる人よりも、一見難しそうなことをものすごく簡単に説明できる人のほうが尊敬に値する。
また、撮影した画像をE-1付属ソフトウェアOlympus Studio1.0のライトボックス機能で確認・選別するところまでの実作業を解説。このソフトにはRAW現像や画像整理機能の他に、カメラコントロール機能もついているため、「たくさんの商品を一度に撮る際には、スタジオ内にいくつかのカメラやライティングのセットを用意してPC(セミナーではPowerBookを使用)に接続しておき、アシスタントに商品を入れ替えさせれば、カメラマンはPCからコマンドを送るだけでどんどん撮影をこなすことができる」とのこと。これには目から鱗。その昔、新木場の倉庫を改造した寒〜いスタジオで早朝から終電まで3日がかりでやっていたようなブツ撮りも、こんなシステムがあればかなり時間短縮できるようになるのだなあと。
最後は、アドビの社員様によるPhotoshop CS実践テクニック解説。E-1との関わりを出すために、主にフォトレタッチの機能に的を絞って説明していた。というまでもなく、今回は写真の扱いに関する機能追加が多かったわけだが。すでに新機能のいくつかについてはマニュアルに沿って試してみていたが、具体的な事例で実践してもらえるとより理解度が深まる。旧バージョンから備わっていた機能についても、日常的な仕事に役立ちそうなTIPSがいくつか披露されていた。パクらないけど参考にします。
帰りには参加者アンケートもあったので「コンパクト超望遠機ブームの今こそC-2100UZの後継機を〜」と書こうと思ったが、取り扱い部署が違いそうなのでやめておいた。楽しいセミナーを開催してくださったオリンパスさんにひとこと。E-1のカタログ32ページに「高速RAW現象」って何かカッコイイ誤字がありますよ(帰って来てから気がついた)。
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2004年02月24日
文化庁メディア芸術祭 受賞作品展
2月27日(金)〜3月7日(日) 10:00〜18:00 [木・金は20:00]
東京都写真美術館 [目黒区三田1-13-3/恵比寿ガーデンプレイス内]
入場無料
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2004年02月15日
SMACトップからの日記のリンクを正式にこちらに貼り直し。デザインはまだ手を入れるべきところも多く残しているが、ぼちぼちやっていく。
SMACのトップに戻りたい場合、当面はメインページ右上の「■SMAC」というリンクをクリックするか、ブラウザのバックボタンを利用してください。メニュー絡みについても後々改良します。
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[ デジカメ ]
α-7 Digital/PowerShot S1 IS/C-8080 Wide Zoom
PMA 2004 Show Report: Digital Photography Review
PMA2004で発表された新機種についていくつか。
KONICA MINOLTA α-7 Digital
プレスリリース詳細 | コニカミノルタ [KONICA MINOLTA]
【速報】コニカミノルタ、デジタル一眼レフを発表〜CCDシフト方式手ブレ補正機能を搭載 [PC Watch]
プロカメラマン山田久美夫のデジタルカメラレポート [PC Watch]
ミノルタαデジもやっとキター! 今度は一眼にまで手ブレ補正機構Anti-Shakeを搭載してしまうらしい。DiMAGE A1は全体的にいいカンジのデジカメではあったが、Anti-Shakeを採用したためか先代のDiMAGE 7シリーズよりも画質が落ちているような印象だった。αデジタルについてもその点が少々気になる(不要な時はASをオフにすれば済む話なのかな?)。祖父に譲ってもらったミノルタAマウントレンズが実家に何本かあるので、個人的には食指が動きそうな1台。
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2004年02月11日
昔は「印税」と聞いただけで、楽して稼げるおいしいお金のような印象を持っていたが、実際自分で本を書く立場になってみると、とても楽なんてものではなかった(勿論書かせていただけるのはとても有り難い事ですし出版社様にも多大に感謝しております)。一冊書き上げた時にはもうヘトヘト、振り込まれた印税は決してあぶく銭なんかではなく、疲労の末の正当な対価であるということを理解した。
疲れる原因は、自分がいままでやってきたウェブやイラストの仕事と進行方法やサイクルがかなり違うため、手間取っている部分が多いからだ。文章を書く事自体は好きだったけれど、ライターという仕事はかなり未知の領域。イラストやウェブであれば「このくらいのモノをこの期間で作って○万円くらい」という事が把握できているが、自分の文章にどれだけの金銭的価値があるかなんて判らない。しかも小説でもポエムでもないレクチャー原稿である。「AをBにして、BをCにします」というだけの文章に果たしてどのくらい価値があるのか?「AをCにするとこれこれこうなっちゃうからあまり芳しくなく、一方、AをBにするとこれこれこういう理由でモアベターです」というところまで書けばそれなりに情報的価値がプラスされるということは判るが、そこまで詳しく記述するとページ割に入り切らない…。
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しかし、詳しく書いた方が絶対に判りやすいのに、敢えて割愛するというのも不親切な気がする。どこまでを書いて、どこからを書かないか?もっと簡潔でうまい言い回しはないのか?という点で私はいつも悩む。2chを見ていると、たった1行や2行でものすごく深い内容をビシッと言ってのけている人が多いが、自分は文章でお金をもらっているのに、ああいった小気味よい文はなかなか書けないのだ。情けない(2chを見て情けながっているあたりが一番情けない)。私の原稿は文よりも作例を買われているのだとは諒解しているが、図版だけで解説がなければ伝わらないこともあるし、文章のみの仕事もたまにはあるし、やはり語力が大切だと痛感する。
もっと慣れてくれば、余裕を持って楽しみながら書けるようになるのだろうとは思う。今年からは頑張ってたくさん本を書こう。自主的に書いてみたい本の企画もあるが、どのくらいのページ数になるのか、どのくらいの期間で書き上げられるのかというのがまだ自分でも掴めていない。細々と書いて、ある程度形ができてから出版社に持ち込んだほうがいいんだろうな。
初回の印税が手放しでおいしい収入ではないとしても、増刷分の印税はかなり嬉しい。増刷がかかると、自分の書いた内容がきちんと認められたような気分になる。書店の店頭を見る限り、ウェブやCG関連の本は爆発的に多い割に、増刷まで行っているものはあまり多くないような気がする。アプリケーションの操作を中心にしていたり、先端技術を取り上げたりしているものだと、バージョンアップや技術仕様変更によってすぐに内容が古くなり、使い物にならなくなってしまうからだ。しかし、ユーザビリティ関連などアプリケーションに依存しない本や、「Photoshop WOW!ブック」のように、対応バージョンが古くてもまだまだ参考になり、得るものが多い本もある。そういう本を書いてみたいね。
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2004年02月10日
[ MovableType ]
Amazon Web Service + MT
SMAC: Bookstoreのページはアマゾンのアソシエイトプログラムを利用しているが、アイテム毎のHTMLを手作業で書いて更新するのは面倒なため、CGIを使った簡易データベースシステムを導入した(まだページには反映させていない)。これで、入力したデータに沿ったHTMLが自動的に吐き出されるし、検索やソートなどもできるようになって万々歳…の筈だったのだが、製品データを入力するためは、いちいちアマゾンに行って該当製品のページを検索し、必要な情報をコピーしてExcelのデータシートにペーストしてテキスト形式で書き出して整形、といった作業を繰り返さなければならず、仕事の合間にせいぜい数点づつくらいしかデータ作成できない。そうこうしているうちにも書籍の内容はどんどん古くなってくるし、良さそうな新刊は次々に発売されるしのいたちごっこである。キリのいいところでリニューアル公開するつもりなのだが、いつまで経ってもキリの悪いことこの上ない感じだ。切り出し作業を自動化するツールを作ろうかなあとも思ったが、それはそれで手間がかかりそうだし、アマゾンの仕様は時たま微妙に変わっていたりするという罠も。まあぼちぼちやっていきます。
そうこうしているうちにAmazon Webサービス(通称AWS)が日本でも公開された。デペロッパー登録したユーザはSDKを使ってアプリケーションを開発し、アマゾンのデータベースに直接アクセスして、配信されたXMLデータを柔軟に扱うことが可能というサービスである。しかしウェブプログラマーでない自分のようなユーザには少々敷居が高い。根気よく向き合えばなんとかなりそうな気もするが、なかなかそこまでの時間が捻出できないのも現状だ。言い訳ばっかだな。
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2004年02月04日
同居人君「前に貸してもらった小説で、みんなドロドロになっちゃう奴なんだっけ?」
私「ブラッド・ミュージックのこと?」(それで判る私も私だ)
同「それ、書いた人誰だっけ」
私「グレッグ・ベアだよ」
同「あー、ブラッドなんたらだったから〜ブラッドベリだと思って探してた。道理で全然見つかんないわけだ」
作風まるっきり違うんだが。
ブラッド・ミュージックは、一年に一度くらいの周期で読みたくなる本だ。個人的オールタイムベストSFとして5本の指に入るであろう。多分お兄さん指くらいに。あとの4本は、
親指=「2001年宇宙の旅」クラーク
人差し指=「流れよ我が涙、と警官は言った」ディック
薬指=「華氏451」ブラッドベリ
小指=「天の光はすべて星」ブラウン
といったところである。…お兄さん指って中指のことでいいんだよね?
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[ MovableType ]
ecto 1.0.1リリース
ecto1.0.1がリリースされた。変更点は以下の通り。
・Main window's title is now set to selected account and blog.
・Accounts- and blogs-menu would not rebuild or crash after doing an Update Cache. Fixed.
・Refreshing list of recent entries did not remove entries deleted via the online control panel. Fixed.
・Updated French localization (Olivier Jan).
バージョン1.0からウェブログの選択ポップアップメニューがなくなったため、選択中のウェブログ名が判りにくくなっていたが、編集ウィンドウの上部にアカウント名とウェブログ名を表示することで判りやすくなった。キャッシュアップデートの際のクラッシュも回避されるようになったらしく一安心。
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2004年02月02日
[ プログラミング ]
Xcode - Webkitは楽しいね
OSX起動ボリュームと同じ領域にインストールしなければならない仕様のおかげでなかなか手を出していなかったXcodeだが、どうにかこうにかHDの空き領域を都合してやっとインスコしてみた。
はじめてのブラウザのつくり方
何よりもWebkit SDKを使ってみたかったので、手始めに上記サイトを参考にしてWebブラウザを作ってみたところ、モノの5分も掛からずに一応動くアプリケーションが完成。と言っても、入力したURLにジャンプしてページの内容を表示するだけの単純な代物だが、慣れている人なら10秒くらいで組み立ててしまうだろう。ただの1行もコードを書かずに、「ハイグレードなHyperCard」くらいの感覚でブラウザが作れてしまえるのは愉快。今のAppleは嫌いだけれど、旧ProjectBuilderやXcode を無料でOSXに同梱していることだけは素直に誉めてあげよう。Microsoftさんも是非WindowsにVisual Studio .NETを同梱するようにしてください。
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普段ちょこっと使う簡素なツールはREALbasicで作っているのだが、Rbで特に惜しいと思うのは、簡単にURLアクセスできる機能を持ちながら、実用的なHTMLレンダリングエンジンがないことだ(有志で開発中のプラグイン等はいくつか存在するものの、ほとんどがまだ未完成)。Webブラウザの類いのアプリを作るには、ベタなHTML文から文章部分やら画像やらリンク箇所やらを解釈して、適宜描画するコードを自前で書いてやらねばならない。テキストベースブラウザやニュースリーダくらいなら良いとしても、画像やテーブル、スタイルの表示までも追求していった場合は、相当重くて不具合の多いアプリケーションが出来上がりそうだ。
その点においてMacのお手軽プログラミング環境は、VBでさえIEコンポーネントを使えるWindows環境に大きく水を開けられていた気がするが、Webkitによって様々なアプローチのWebアプリケーションを簡単に作れそうな可能性が見えて来た。C関連と言えば遥か大昔にThinkCをいじった事があるくらいの私でも、Xcode + Cocoaはまじめに習得しよう…と思わせるものがあるのだった。
Y_WebKit
REALbasicでWebKit.frameworkを利用するプラグインもあるようなので、一応リンクしておく。まだまだ開発中とのことです。
Rbにも、昔ながらのMacを思わせるユーザーフレンドリーなインターフェイスや、同一のプロジェクトファイルから68K・PPC・OSX・Winなどのプラットフォームを跨いだアプリケーションがビルド可能な点(建前上は)、そして何よりBASICベースなので私のようなへたれ日曜プログラマでもとっつきやすい点など、たくさんの長所があるのだが。最新バージョンの5.xでは旧バージョンで作成したプロジェクトファイルとの互換性に問題がある上、日本代理店のアスキーは全然やる気がないようで、日本語解説本は未だにバージョン3対応までのものしか発行されておらず、この先意欲的に売り出して行く気があるのかどうかさえ判らない。ユーザグループの動きが活発なため参考文献には事欠かないが、出来れば代理店だけ他に変わらないかな…。
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2004年02月01日
[ 美術 ]
若沖と琳派/世界美術館紀行「パウル・クレー」
若沖と琳派 きらめく日本の美
〜細見美術館コレクションより〜
日本橋高島屋8階催し会場 2月9日(月)まで
世界美術館紀行「パウル・クレー」
NHK教育2月7日(土)21:30〜21:55
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