2004年03月13日
[ モバイル ]
pBop - PocketPC用iPodクローンソフト
20ドルでiPodに変身?--Pocket PC向けの音楽再生ソフトが登場 [CNET]
Pocket PCs Masquerade as IPods(デザイン変更前の写真) [WIRED]
英国発製品。ホイールはともかく、操作ボタンはハードウェアボタン使った方が便利じゃないの? 液晶表示画面にあたる部分ももっと広くするとかさあ…
…多分作った人も本気でMP3プレーヤーとして使い勝手がいいなんて思ってないんだよ。Windowsのスタートアップ画面がMac風になっちゃうとか、PalmのランチャがWindowsのデスクトップ風になっちゃうとか、そういうノリのジョークソフトなんだよきっと。でも普通は有料にしないよなあ。
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[ プログラミング ]
プログラミング☆簡単レシピ
Microsoft Users | プログラミング☆簡単レシピ
マイクロソフトによるプログラミング初心者向け解説サイト。レシピ形式でプログラミング手順を説明し、日常的に役立つ(はずの)ソフトを作っていく。題材は毎月更新されるそうで、第1回は無料ツールASP.NET Web Matrixを使った掲示板の制作。掲示板くらいPerlでちゃっちゃと書いちゃえよとか、なんかセキュリティにでっかい穴がありそうだとか言ってはいけません。あくまで初心者向けなんですから。
こういうサイトはアップ○ジャパンでは到底作れないだろうなあ。普通に必要な技術資料というかサポートデータさえ翻訳する気がさらさらないんだもの。社長が変わってからはちょっと改善されるかも知れないが。
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[ 読書感想文 ]
去年を待ちながら / フィリップ・K・ディック
去年を待ちながら / フィリップ・K・ディック 東京創元社
Now Wait for Last Year
時は2055年。他星と同盟を結んだばかりに、望んでもいない星間戦争に巻き込まれてしまった地球。老いさらばえて病に倒れ続け、死に瀕し続けながらも不動の地位を保つ国連事務総長モリナーリは、敵戦星よりもむしろ同盟星側からの圧力に頭を悩ませていた。軍需産業の要となる大資本のTF&D社は、人工臓器移植医エリックをモリナーリの専属担当として派遣する。エリックの妻キャサリンは人間的存在の全てにおいて夫を凌駕し抑圧していたが、彼との深い確執から非合法のドラッグに走り、溺れてゆく。それは時間と空間の認知能力に脅威的な影響を与えるものだった…。
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星間戦争の動向は二の次で、主題はエリックと妻キャサリンの間に横たわる深淵のほうである。ドラッグによる時間と多元宇宙間の移行、道教の権威、アンティーク品を集めて火星上に再現された過去の地球の街、路地裏を走り回る小さな自律式機械群など、ディック作品に頻出する要素がぎっしりと詰め込まれた作品だが、それらのほとんどは二人の人生に色彩と影を落とすためだけの存在に過ぎず、ストーリー経過の中に次々と浮かんでは消えていく。決して完全には打開できない壁、永遠につきまとう閉塞状況にどう対峙するべきか? やっぱり禅問答みたいな話だと思う。鼻先にぶらさがっていて目には見えないものに手を触れるまでの話。
今気づいたがこの本、アマゾンのデータベースでは翻訳者名の記載だけで、なんと原著者名が書いてない…。そのためディックの名前で検索してもヒットしないという由々しき事態に。「このカタログの誤り、表記漏れを修正する」というリンクから修正報告しておいたが、こういうのがよくあるってことかアマゾン。翻訳者名のほうを入れ忘れるならまだ判るんだけど。
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2004年03月10日
[ MovableType ]
ecto1.0.5.1リリース
ecto1.0.5.1がリリースされた。変更点は以下の通り。
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- Retrieving recent entries works again in Blogger.- New method to create hyperlinks in blog entries with del.icio.us support (10.3 only).
Changes in 1.0.5:
- Fixed a bug that could wreak havoc on the Weblogs toolbar button menu if the toolbar was in Text-only mode.
- Improved encoding of html-entities.
- Added a few workarounds for WordPress support. It is best to use metaWeblog API with WordPress. You can try using MovableType API, but I found a few bugs in WordPress that prevents posting items properly. The WordPress developers are working on fixing their XML-RPC code.
- The process of sending pings to sites should now be more robust.
- Fixed issue with HTML preview in 10.2 version (still highly recommend upgrading to 10.3).
- Fixed issue with iPhoto import not working with non-English systems.
Note that you must set "Show last x rolls" in the iPhoto preferences.
- Several other fixes.
del.icio.usのSocial bookmarks managerを試してみたけど、少し読み込みが重くてまだピンと来ない…
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[ 読書感想文 ]
神の鉄槌 / アーサー・C・クラーク
神の鉄槌 / アーサー・C・クラーク 早川文庫SF
映画「ディープ・インパクト」の原作(ノベライズ?)ということになっている本だが、例によって映画とは内容が全然違う。共通している要素は、アステロイドが地球に衝突しそうになること、アステロイドが途中で2つに分かれること、そのうち一方がムニャムニャ(ネタバレ自粛)することくらいか? 映画のほうはかなり単純でベタベタの展開だったが、本書では、調査隊がアステロイドに到達してからの新たな発見やエピソード、それを取り巻く宇宙の姿がひとつひとつ丁寧に描かれている。アステロイドを脅威と恐怖の対象として見るだけではなく、一方では地球の歴史に新たな展開をもたらす使者でもあるような、愛情さえ感じられる筆致で表現しているのである。
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話の中心となるのは2100年代。人類はすでに月や火星に移住し、それぞれの風土にあった生活基盤を築きつつある。そのため、地球に巨大隕石が落ちて壊滅的な打撃を受けたとしても、即刻の人類滅亡に繋がるわけではない。主人公のロバート・シン船長も、長期に渡る低重力環境での生活により、母なる地球の土を踏むことは二度と叶わぬ体質になっている。よって過剰な悲壮感はここにはないし、パニック小説にありがちな、逃げまどう人々の個別描写などはほとんど出て来ない。隕石落下を宇宙の営みのひとつとして、その中で人類がどのように対応できるのか、そして次はどこまで行けるのか? という問いを、一歩引いた目線から投げかけている。
この作品が執筆されたのは1992年。それまでの地球で起きたことは史実に基づいて記されており、それ以降の年代に関わるエピソードも、実際に起こりうるかも知れないリアリティをもって描かれている。個人的に興味を惹かれたのは、未来の火星に出来るらしい『ディズニー・マーズ』。ウェルズやバロウズ、ブラッドベリの作品世界をジオラマとホログラフ投影で具現化した「人類が夢見て来た火星」のコーナーを回った後、最後の展示室で目にするのは「来たるべき火星」の姿。人類の不屈の精神と希望の光をかいま見ることができる。
一章が細かく分断されたダイジェスト形式のせいもあるけど、クラーク作品はやっぱり読みやすいわ。
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「ジャパネットたかた」顧客データ流出、66万人分か [Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞社]
SMACは、ジャパネットたかたをなんとなく応援しています。まあ色々と突っ込みどころもあるけど、深夜のJNNでろくなニュースがないときはジャパネットスタジオ242を流しっぱなしにしていることが多かったし、エアマックスマットレスプレゼント企画のあたりから「この社長ホンマモンなのでは?」と思うようになった。
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数十万人の個人情報流出は痛いが、すべてのメディアでの営業活動を一時中止し、何とか誠意を持って対応しようと考えていることは汲み取れる。金利手数料無料の独自ローンがウリだったおかげか、クレジットカード情報が含まれていなかったのは不幸中の幸いのような。現状での顧客情報管理はパスワードや指紋認証による常識的なレベルでのセキュリティ保護を施していたそうだ。データベースシステムを担当したのは日本ユニシス。
スタジオ242が放送再開したら、ジャパネットでD70を買ってあげてもいいかなあ。D100は扱っていたので、当然D70も取り扱い商品に入れるつもりだったはず。いらない三脚とか64MBのCFとかつけてくれそうだが。
たかた・ボイスロボ
(Flash・オンライン版とダウンロード版あり)えなりって誰だと思ったら中島のことか…。塚本君がよく使う変な言い回し「○○があっているんです」も入れて欲しい。あれ佐世保弁なのか?
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2004年03月08日
[ 読書感想文 ]
ペイチェック / フィリップ・K・ディック

ここ数年、またディック作品の映画化が続いている。「マイノリティ・リポート」(原案:「少数報告」)、「クローン」(原案:「偽者」)、そして今度は「ペイチェック」(原案:「報酬」)。映画化しがいのありそうな長編はたくさんあるのに、どの原案も短編や中編からピックアップされているのは、お手軽に柳の下のドジョウを狙っているだけだから…なのかどうかは知らないが。映画の公開に先立ち、「ペイチェック(「報酬」からの改題)」を表題作として納めた短編集が発売されていた。自分がすでに所有している本に納められている作品ばかりだが、条件反射でうっかり買ってしまったので、ざっと感想を。ネタバレは最低限にしたつもり。
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ペイチェック Paycheck 訳:浅倉久志
2年間の雇用契約を終えて記憶を消去された主人公は、期待していた莫大な報酬の代わりに、7つのつまらないガラクタを引き渡される。雇用期間中に彼自身が要望し、報酬の変更を求めたというのだ。自分は「そこ」で一体何を知り、何の為にこんな品物を要求したのか…。
良くあるタイプのエピソードで、ディックの数多い短編群の中ではあまりパッとしない作品。私は本来こういう話は好きなのだけれど、当作においてはアイテムの使われ方がストレート過ぎてヒネリも何もないし、強引な結末で読後感もすっきりしない。ディック作品は強引で当たり前、プロットについて突っ込むのは野暮な事だと判ってはいるが、その見返りとして得られる筈の独特の空気感が希薄で、他の短編よりも見劣りするのは否めない。金のために書き散らしたのか、あるいは肩の力抜き過ぎで書いた一編という印象を受ける。同じ話をハインラインやシェクリイが描いていたら、少しずつ謎が解きほぐされて行く達成感や、最後に全てのピースが収まるべきところに収まったような収束感を、もっと鮮やかに打ち出していただろうに。
だが、ハリウッド映画の原案としては、このくらいライトなテイストのほうが合っているのだろう。原案のヒロインの名は「ケリー」だが、ユマ・サーマン演じる映画版の同役は「レイチェル」という名になっているそうである。あのなー。制作側みずから「この映画は内容とかもうどうでもいいです! ブレードランナーと原作者が同じってだけがウリです!」と声を大にして言ってるようなものではないか。その上「鳩」まで出て来るみたいですよ。かてて加えて、ストーリーの主軸となる7つのアイテムは、映画では19個のアイテムに増えているらしい。そんなの観客も覚え切れないってば。さぞかし冗長で御都合主義を水増しした内容になっているのだろう。そもそもユマ・サーマンが出てる時点でB級見かけ倒し映画間違いなし、ユマが悪いんじゃないとは思うが。
ナニー Nanny 訳:浅倉久志
地味な素案に独特の空気を吹き込んで膨らませ、捩じ伏せ、何とも言えない味を醸し出す事に成功している。彼の魅力の原点はこういうところ。
ジョンの世界 Jon's World 訳:浅倉久志
名作短編「変種第二号」と同じ世界の後日譚。実は地面の下にモーロックがいるんじゃないかと気になってしまう。
たそがれの朝食 Breakfast at Twilight 訳:浅倉久志
非常に印象深く、いつ読んでもイヤな感じになる名作。単純に「無事に元の生活に帰れて良かったね!」というだけのオチではないところに気が滅入る。抜け道としてお定まりの平行宇宙論を持ち出さなかった点にも厳しさを感じるが、最後のセンテンスからそこまで脳内補完できないこともないような。
小さな町 Small Town 訳:小川隆
これもよくあるタイプの話。中年男の生涯を賭けた鬼気迫る狂気を織り込み、湿り気を帯びた重いイメージに。
父さんもどき The Father-Thing 訳:大森望
ディック界においては古典的名作の一つでしょうか。子供の描写はいつも本当にうまい。ジュブナイルとして見ても良く出来ているのではないかと。三田村信行のトラウマ児童書「おとうさんがいっぱい」はオトウサンモドキを下地にしているのではないかと。悪意のない分あちらのほうが恐い話だが。
傍観者 The Chromium Fence 訳:浅倉久志
この本では一番好きな作品かも。淡々と描かれる内容の中に、ウェルズの「盲人の国」やブラッドベリの「華氏451」に通じないこともないくらいの主張が秘められている。ハリウッドもこういう話を映画化できるようになって欲しいですね。客が全然入らないだろうけどさ。
自動工場 Autofac 訳:大瀧啓裕
荒廃した世界を復興しようとする人々 vs. 高性能で不屈かつ融通の利かない自律式機械群と、まさにディックらしいシチュエーション。展開は少しダラダラしている気がするが、一応判りやすいオチもついている。
パーキー・パットの日々 The Days of Perky Pat 訳:浅倉久志
「自動工場」とは逆に、復興に力を注がず停滞している大人達の世界。子供のほうが頼もしいところに希望がある。
待機員 Stand-By 訳:大森望
個人的には割と好きな作品。なんちゃって大統領が従兄弟の司法長官とファーストフードを食べながらテレビを眺めつつ話す場面は、川原泉の描く点目の人物がおやつをモグモグ食べながらグタグタ喋っているイメージと重なってしまう。大森望氏の訳のせいもあるのかな。続編のような形で「ラグランド・パークをどうする?」さらにちょっとづつ関連した人物が出て来る「カンタータ百四十番」「有名作家」などの短編が存在する。このシリーズは軽いドタバタ劇でまさにハリウッド向きのような。
時間飛行士へのささやかな贈物 A Little Something for Us Tempunauts 訳:浅倉久志
この本の中では一番恐ろしい話かも知れない。短編で良かった、と切に思う。これを長編でやられたら読後は死にそうなくらいダウナーになる。まあもっとダウナーになりそうな長編は山ほどあるわけだが。
まだ人間じゃない The Pre-Persons 訳:友枝康子
この邦題はうまいですね。子供に関する法律が主題になってはいるけれど、どうにもならない体制のなかでもがくちっぽけな人間達の叫び、といったいつものディックのテーマが流れている。ラストも長編作品のエンディングみたい。
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2004年03月07日
[ MovableType ]
Mainに表示する最新エントリー数を指定
デフォルト設定のままだと、Mainページには最近○日分のエントリーが表示されているが、マメに更新できないときは表示数が著しく減ったり、ひどいときには最新エントリー表示が空白になってしまう(実際なりました)。
Mainページに最新○日分ではなく、最新○件のエントリーを表示させるようにするには、MainIndexテンプレートの
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
の部分を
<MTEntries lastn="7">
<$MTEntryTrackbackData$>
と変更。lastnの値には表示させたいエントリー数を入れる。
参考:
BLOG質問箱: Mainのエントリー表示数
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2004年03月06日
[ SF ]
サンリオ文庫に手を出してしまいました
サンリオSF文庫「時は乱れて」フィリップ・K・ディック、1280円で在庫潤沢そうなオンライン書店を見つけて、ついふらふらと注文してしまう。届いてみたら、帯はないものの初版本でした。どうもありがとう。1978年発行だけにヤケや少しのシミはありますが、年代を考慮すれば充分良い状態のもの。復刊されていないサンリオ文庫ディック作品の中では一番面白そうな本だと思っていたので、読むのが楽しみ。
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他にサンリオ文庫でまだ復刊されていない作品は、「シミュラクラ」「銀河の壷直し」「ブラッドマネー博士」「最後から二番目の真実」、ゼラズニイとの共著「怒りの神」。スローペースながら創元社からちびちび復刊されてはいるので、あまり相場の高いものに手を出す気はないが、2000円以内で買える範囲のものは揃えてしまってもいいかなあ。
創元さん、復刊予告したまま放置している「ニックとグリマング」も忘れずにお願いします。これに関しては筑摩のハードカバー本を持っているんだけど、ディック作品の中では他人におすすめできる数少ない作品のひとつなので、文庫で復刊してくれると非常に嬉しい(薦める相手を選ぶ本であることは確かだが)。
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2004年03月04日

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DSC-F717 + KenkoクローズアップレンズNo.3
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2004年03月03日
[ モバイル ]
Aireo - 無線LAN対応の携帯型MP3プレーヤー
SoniqCast - Your Music, Your Way
Element Electronics - Aireo MP3 Player
1.5GBのHDDを内蔵した携帯型MP3/WMAプレーヤー。特徴は無線LANに対応していること。自宅のPCをミュージックサーバにして、設定された時間に自動でPCに無線アクセスし、曲のライブラリをインストールするといった使い方ができるそうだ。iPodでも手持ちの音楽ライブラリが入り切らないから結局頻繁に曲を入れ替えているという人、メモリカードの抜き差しやクレイドルに置いてシンクロさせる手間も面倒だという私のような無精者などにおすすめ。
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2004年03月01日
Dick Bruna:all about his work
ディック・ブルーナ展
ミッフィー、ブラック・ベア、そのシンプルな色とかたち
板橋区立美術館
2004年2月21日(土)〜3月28日(日)
午前9:30から午後5:00(入館は午後4:30まで)月曜休館
一般500円 高・大生300円 小・中学生100円
毎週土曜日は小・中・高校生は観覧無料
ポスター、ペーパーバックの装丁、切手、ロゴデザイン、絵本作品全111冊、本邦初公開の素描や原画など約1000点を紹介。20世紀アート&デザインとの比較と題し、サヴィニャックやカッサンドル等の作品展示もあるらしいのでかなりお得かも。
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