アカウントを更新しそこなったま放置してあったLive365ラジオステーションを復活させ、楽曲データを入れ替えて放送再開しました。56Kbpsにて、ブルースロック・サザンロック・プログレなど70年代物を中心にお送りしております。たまに比較的新しいものも混じってますが、オッサン臭漂う選曲ラインナップであることは相変わらずです。現在のプレイリストは、Free、Fleetwood Mac、Led Zeppelin、The Kinks、Rory Gallagher、Johnny Winter、Stevie Ray Vaughan、Yes、初期Chicagoなどなど。しばらくしたら入れ替えていきます。
ブラウザで聴く
上のリンクをクリックして表示される画面で、スピーカーのマークをクリック。

以下のような画面が開いて、受信が開始されます(初めて聴く際には、環境のチェック画面が出るので指示に従ってください)。聴くのをやめたいときはウィンドウを閉じてください。

iTunesなどで聴く
ストリーミング放送聴取可能なミュージックプレイヤーソフトで直接聴くこともできます。iTunesの場合は、メニューから【詳細設定>ストリームを開く...】を実行し、以下のURLを入力してOKをクリックしてください。
ニコンイメージングTOPにて、メガピクセルなデジタル一眼新機種らしき物のティーザーFlashが…。全貌発表まであと20日ということですが、D200sか、D80(仮名)か? D70sは各所で売り尽くし体勢になっているそうで、そろそろ後継機が来てもいい頃。個人的には600万画素のままがいいんだけどもう無理か、などと言いながら例によってしばらくは指をくわえて見ています。
昨日、NikonCapture登録ユーザに対する「CaputureNX優待販売のお知らせ」メールが来ていたのですが、注文殺到で一夜にして予約数終了てしまったそうです。スゲー。優待販売該当者ぶんの数量くらいは確保しておいてくれっていうかダウンロード販売も選べるようにしておいてくださいお願いします。(一応、後からプロダクトキーのみの販売も考えているみたいです)
Last.fm
ITmedia News:“俺ラジオ”作れる「Last.fm」が日本進出
ユーザの好きな曲を絞り込んだり、お薦めの曲を勝手にかけてくれるあたりはyahoo.comのLAUNCHcastと似たようなシステムのようですが、SNSの機能を付加している上、プレイリストはiPodなどでローカル再生した楽曲リストと連携させることができます。ヤフージャパンがボヤボヤしてるうちにさっさと日本上陸してしまう行動力には期待大。JASR○Cをうまく言いくるめることができたんでしょうか…。どっかのiTMSみたいに国内バージョンは洋楽の品揃えが壊滅的ってことにならないよう、陰ながらお祈りしてます。
とりあえず英語版のLast.fmを試用してみたので、参考にしたサイトをいくつか。
My Last.fm 〓Last.fm 日本語非公式解説サイト〓
こちらに丁寧な解説があります。現在の公式サイトの画面は微妙に違ってしまっている部分があるようですが、基本的にここの説明通りにすれば利用できると思います。
MacOSX + iTunes環境で使う場合の補足。画面の指示通りにしていくと、まずiScrobbler.appがダウンロードされます。これをダブルクリックで起動し、設定ダイアログが表示されたらLast.fmにて登録したユーザーネームとパスワードを入力してOKボタンを押します。デスクトップのメニューバー右側に表示される音符マークのメニューから設定画面や情報などを見る事が出来ます。iTunesで適当に何曲か再生した後、音符メニューから「My Last.fm Profile Page」を開くと、再生した曲のリストが表示されます。
ラジオを聴くには、その次の段階でダウンロードするLast.fm Player.appをダブルクリックで起動し、フォーム欄に好きなアーティストを適当に入力して「GO」をクリック、下の欄に表示されたアーティスト群が気に入れば「Listen Now」をクリックします。
MACFreak
こちらの2006年5月15日の記事に、Last.fm Playerを使わずiTunesのみでLast.fmを聴く・曲を評価する方法も記載されています。
(以下、随時追加&修正)
LAUNCHcastのほうがいいと思うところ
- 点数をつけてレーティングできるので、曲のかかる頻度を細かく調節できる
- アルバム・アーティスト・ジャンル等に対してもレーティングできる
- 間違えてレーティングしても修正がきく
- 聞き終わった曲でも履歴をさかのぼってレーティングできる
- 曲を聴く前にサイトのリストからまとめて一気にレーティングできる
(このあたりの一連の機能はLast.fmでも可能なのかな? 少々わかりにくい) - 演奏時間・アルバムの発売年など、オンエア画面に表示される情報量が多い
- Yahooに買収されたので、当分潰れる心配はないだろう…
Last.fmのほうがいいと思うところ
- SNS機能が欲しい人には良さげ
- 曲にタグ検索がつけられる
- 画面がシンプル
- オンエア中にCMが入らず、ずっと聴き続けられる(たぶん)
- さまざまなOS環境やブラウザに対応している(これが一番有利な点かも)
- Last.fmが配信権を所有していない曲でも、30秒の試聴ができるらしい
- まだあまり聴いてないけど、おすすめ曲の「ぶれ」が少ない気がする
同じジャンルやアーティストを好きな人のステーションを薦められる機能や、気に入った曲やアルバムを購入できるシステム(再生環境に制限があるようです)などはどちらにも備わっています。
Nikon Imaging | Capture NX
ニコンの新しいRAW現像ソフト、Capture NXのトライアル版ダウンロードが開始されました。とりあえずMac mini 1.33GHz/1GB memoryというしょぼい環境にていじくってみましたが、正直重くてたまらんかった先代現像ソフトのNikonCaptureよりは若干体感速度を高める工夫がなされている雰囲気。(以下、ざっと触っただけで書いているので、間違いとかあったらこっそり訂正しますよ)
トーンカーブやLCHエディターなど個々の設定の使用感はNikonCaptureからあまり変更がありませんが、設定項目の呼び出し方が大きく変わりました。作業の中心となるのは「エディットリスト」というパレット。まずは露出補正やホワイトバランスなどの基本設定を編集します。続いて「新規ステップ」ボタンをクリックし、リストに追加された「調整を選択」ポップアップメニューから「明るさ>レベルとトーンカーブ」などの項目を選択すると、対応する調整ツールのパレットが表示されるので、これを操作して「OK」ボタンをクリックします。こうしてエディットリスト上に調整項目(ステップ)を追加していきながら現像をすすめます。
前に追加したステップを再編集したり、各ステップを画像に適用するかどうかのチェックを入れたりはずしたり、複数のステップをリンクさせて扱ったり、ステップを複数画像間や同じ画像内でコピー&ペーストすることも可能なようです。瞬時にステップの履歴をさかのぼって、途中段階に戻ることも容易になりました。また、ステップ毎にブラシやなげなわツールなどで作成した個別の選択範囲が適用できるほか、「描画モード」「不透明度」を設定でき、補正のかかり具合をさらに細かくコントロールできるようになったことも嬉しいです。エディットリストはPhotoshopのヒストリーパレットに近い機能かと最初は思ったんだけど、よく考えたら調整レイヤーに近いのかな。
本ソフトの目玉と言われているのは、U Pointという技術を採用した「コントロールポイント」。空や顔など特定の部分を色補正したい際、ポイントを画像上に配置してスライダを動かすだけで、選択範囲などを作成することなく目的の範囲のみを調整可能というもの。スライダの数値はキー入力でも設定できます。処理が重そうだと思っていましたが、それほどでもなくて安心安心。確かに直感的に使いやすいとはいえ、狙ったとおりの範囲のみに効果を適用させるのにはコツがいりそうです。選択範囲を作らず楽に済まそうとするより、補佐としてブラシ選択ツールなども併用していったほうが結局は楽かと。Photoshopの色域指定やマスクを組み合わせた操作に慣れていると不自由さを感じるかも知れませんが、これはまだ自分の使い込みが足りないことが原因かも。
おまけ情報として、LCHエディター等のカーブがより柔軟に操作できるようになった感じがします。ポイントをぐりぐりいじっても変な場所にジャンプしない。地味ですが結構素敵な改善点。
製品版は7月28日発売。価格はオープンプライスですが、実売では1万数千円程度になる模様です。amazonでの製品情報はこちら。
現行機種に乗り換える気が起きず、いまだに初代京ぽんで頑張っている私ですが。これはキーボード内蔵&タッチパネルの便利さとストレート型の手軽さを切り替えて使えるのが良さげかも。新規契約で3万円弱くらいだそうです。
W-ZERO3無印はシャープ製品とは思えないほど造りが安っぽくてガタガタしているところが好きになれなかったんですけど、さすがにもう改善されているのかなあ。