2006年12月の記事

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2006年12月27日
[ デジカメ ]   D40+SP500mm試し撮り

 なかなか500mmを持って出掛けられなかったんだけど、やっと何枚か撮って来ました。

Dsc 2078-2
D40 + Tamron SP 500mm F8
( ISO800 SS1/500秒 リサイズのみ)

 1mくらい先にいたユリカモメです。ISO800でこの画質ならまあいいんじゃね?

 ついでにテレコンもつけてみました。カモメはそれぞれ違う個体だったと思います。余談ですが、クチバシと足が黄色っぽいのは、その年にはじめて冬羽になった若いカモメなんだそうです。

Dsc 1946
D40 + Tamron SP 500mm F8 + Kenko 1.4x TELEPLUS PRO 300
( ISO400 SS1/320秒 リサイズのみ)
Dsc 1865
D40 + Tamron SP 500mm F8 + Kenko 1.4x TELEPLUS PRO 300
( ISO800 SS1/640秒 リサイズのみ)

 レンズ焦点距離500mm × 1.4倍テレコン × APS-Cだから35mm換算で1.5倍 = 1050mm相当になります。さすがに結構ブレてます。一応三脚も使おうと思ったんだけど、私のVelbon Ultra MaXi-Sではちょっとの風でもブルブル揺れてしまって使い物にならず、手持ちで連写したほうがまだましな結果になりましたとさ。

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2006年12月04日
[ デジカメ ]   D40にTamron SP500mm

 D40にタムロンのレフレックスレンズSP 500mm F8をつけてみました。グリップ部を省いたボディサイズとレンズの太さが似たようなもんなので、妙にちょうど良いっていうか、こういうコンデジ?と思えます。

 家の中で少しいじってみた限りでは、そんなに悪くなさげな組み合わせですよ。このコンビだとフォーカスも露出もマニュアル操作になるんだけど、SP500mmはもともとマニュアルレンズなので特に不利になるわけじゃありません。高価な大口径望遠レンズとは違い、軽くて小回りがきくため、感度をアップして手持ち撮影するのに適したレンズです。高感度に強いD40には意外にマッチするかも。機会があったら日中屋外で試し撮りしてきます。


 Dsc6438


 Dsc6442

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2006年12月03日
[ デジカメ ]   D40も来たよ

 D200が子供を産んだらしいので、並べてみました。


 Dsc6398

 下はD40にAF-S DX 17-55mmを装着したところ。バランス悪く見えますが、一応店頭で「対応レンズ」って堂々と書かれてるし…。ファインダー部分についてるのはオリンパスのマグニファイヤーアイカップME-1です。

 Dsc6415-2

 露出補正せずに撮った画を背面液晶で見ると夕方でも昼みたいに撮れてるうえ、猫を撮れば毛が真っ白になるくらい明るくてナンダコリャと思いましたが、ヒストグラムを見ると白飛びはしてないし、PCに取り込んで確認すると必要以上に明るくはない。背面液晶のデフォルト設定がむちゃむちゃ明るかったのね…。私はまだちょっとしか触ってないからよくわからんけど、暗い部分の色や階調がしっかり残ってるのと感度上げてもノイズ少ない点は凄いと感じました。

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2006年12月02日
[ オンライン遊戯 ]   ニコリのパズルサイトが今月スタート

ニコリが運営するインターネットのパズルサイト [www.nikoli.com]

 日本最古のパズル雑誌「ニコリ」が、毎月100題以上のパズルを楽しめる有料の会員制サイトを始めるそうです。入会受付は12月9日より。以前にも「パズルジャパン」というサイトでニコリ監修の問題を配信していたんだけど、これは主催がニフティだったせいか、ニコリ側が思い通りに内容をコントロールしていたわけではなかった模様。

 現在はテスト運営のような感じで、数独、ぬりかべ、カックロなど70問以上のサンプル問題が遊べます。私の好きなナンバーリンクがないのがさみしいですが、種類もそのうち増えるのかな。ちなみに問題はFlashムービー製で、「トライ」ボタンで答えの仮置きができたり、「チェック」ボタンで黒マスの繋がりとか確認できるのが便利便利。

 この話題のせいでニコリ産パズルがもうちょっとやりたくなり、数年ぶりに本誌を買ってみたんだけど、なんか昔と比べて問題簡単になってませんか? 「むずかしい」マークの問題でも順当な理詰めだけで解けちゃったりしました。数独ブームのおかげで入って来る新しい読者のために敷居を下げているのか、それとも簡単な問題を作る作家さんが増えたのか。来月には子供向けニコリっていうのも出版するそうなので姪っ子に買ってあげよう。

 これだけの数独ブームを生み出したにも関わらず、ニコリの本はいまだに一般流通に乗せず手売りなのね。コンビニとかにペンパ本置いたらすげー売れると思うんだけど、他社のパチモンみたいな本しか置いてない。数独とかカックロとかナンクロが違う名前で他の雑誌に載っているのを見て、ニコリ側は「パズルが広まるのは良い事だ」って容認してるのかと思ってたが、あまり良くは感じてないみたい。

 数独の次はカックロをブームにさせたい流れがあるらしく、いろんな会社からいろんな名前で出てきてますなあ。ぬりかべとかスリザーリンクとか単純な解法のほうが一般受けがいいんじゃね? と思ったが、大きなビジネスにしたい側からすれば、パズル作家監修の問題だけじゃなく自動生成の問題でもそこそこ遊べる(=問題を大量生産できる、専用ゲーム機やソフトも手軽に作って売れる)かどうかが鍵なんだろうか。昔ワンダースワンでやったスリザーリンクの自動生成問題は微妙だったような記憶があるしな…。カックロは基本的に計算要素が入るから(慣れるとほとんど条件反射だけで解けてしまうけど)、問題の出来が多少アレでも「脳のトレーニング」とか言っとけば売れるかもしんない。

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